
ホームページを公開したら“終わり”ではありません。せっかく綺麗にデザインされたホームページも露出しなければ、サービスや商品を知ってもらう事が出来ません。

2000年頃、インターネットビジネスは、「誰でも」「簡単に」「少ない投資で」始められると話題になり、多くの企業・個人がホームページを立ち上げました。
しかし、『誰でも簡単に儲けられる』という話とは裏腹に、成功者の方は全体の数パーセントにしか満たないのが現実です。
新規事業として立ち上げられたWEB事業部も少ない予算の中で結果を出さなければならない中、多くのWEB担当者は頭を悩ませています。
ホームページを公開した後は、みなさん“集客”を考えます。どれだけコストをかけずに“集客”を行えるかが、WEB担当者が会社から与えられた使命です。
冒頭に、「成功者は数パーセント・・」と述べましたが、逆に数パーセントの方は“噂通り”成功しているのです。

『SEO対策』という言葉はご存じだと思います。
SEO対策とは、例えば「印鑑」のネットショップが、「印鑑通販」とYahooで検索した時に上位に表示させる為の技術を言います。
「印鑑」のネットショップが「印鑑 通販」でSEO対策を行い、検索順位が上がったとします。しかし、それだけでは競合に勝てません。
多くの商品ごとに用意された商品ページが、的確なキーワードで上位表示されてこそ効果が最大となります。

上位表示をする為には、ホームページの言語であるHTML(XHTML)を正しく記述する事が基本となり、その土台は制作の段階で決まります。
初期のコーディングをしっかりと行う事で、今後の広告宣伝費を大きく抑える事が出来るのはもちろん、難しいキーワードで上位を狙う事も可能となります。
集客を行えてこそのホームページ。最初の一歩はその後の広告費を大きく左右します。