

各携帯キャリア(docomo、au、softbank)が、検索エンジン(Yahooモバイル、Googleモバイル)を導入した事により、携帯電話端末からWEBサイトへのアクセスが急増しました。
また、パソコンで閲覧したサイトの地図情報を携帯電話に転送するなどの活用も年々増加しています。
扱っている商品が若者向けでは無い場合も、求人情報などの掲載や、ビジネスブログでの情報配信など、活用方法は多岐に渡りその効果も絶大です。

扱う商品、業種、サイトコンセプトによってはパソコンより多くのアクセスを携帯サイトから獲得する事が可能です。
モバイル向けの検索エンジン(Yahooモバイル・Googleモバイル)と各キャリアの提携により使い勝手が向上した携帯でのキーワード検索により、モバイル利用ユーザーの検索エンジン利用率も増加傾向です。

パソコンサイトと全く異なる要素として、キャリア別の要因が存在します。
ドコモの携帯からは閲覧出来るサイトでも、ソフトバンク から閲覧する事が出来なければ大きな機会損失に繋がります。
携帯電話各社は、それぞれの基準に沿ったWEBサイトの仕様を推奨しており、各社から閲覧可能な携帯サイトを作成する事が重要な要素となります。

モバイル検索エンジンの利用者数は年々増加傾向にあります。
モバイルサイト制作から、SEO対策までをワンストップで提供する事により、クライアント様にかかる負担を軽減し、コストの削減が可能となりました。